CEO(chief executive officer)の発音を勘違いしていた

外国人と会話をしていて、NISSANが日本企業だとは知らなかったと言われた。それで、CEOがゴーンさんという外国人だからじゃないの?という話になってCEOは何の略という話になりCEO=chierf executive officerだと言ったら発音がおかしいなりました。executiveは日本ではカタカタでエグゼクティブという発音をされるけど、実際の発音は結構違いますねあえてカタカナに直すとエグゼクテティブという感じでしょうか。他にも英語の発音に気をつけるようになって気づいた発音の勘違いがたくさんあります。意識の持ち方しだいでどんどん情報はあたまに入ってくるものだと実感していますよ。

英語力上達に必要なもの

ネットでいろいろ見ていてあるサイトで英語力の上達に必要なものとして紹介されていたものがシンプルでなるほどと思ったのでメモしておく。

・単語力をつける、そして常に意識して語彙力を伸ばす。

・基本的な文法を身につける、そしてそれを使いこなして行く。

・本を読んで長文の読解力をつける。

 

最後の長文についてはいまいちピントこないけど、単語力をつけて常にそれを意識して伸ばすということ、基本的な文法を身につけてそれを使いこなしていくということ、これはピンときてその通りだなと思いました。要は基本的な単語を覚えることを点とすると、基本的な文法を身につけることでその点と点が結びつき、それを使いこなすことで網目状にネットワークが張り巡らされて応用力がつく、そして語威力を増やすことでぐんぐん木の幹を伸ばしていくイメージ。あ、そういうイメージで考えると長文を読むことは応用力のショミレーションをすることに似ていて、この単語はこういう使い方がある、この文法はこういう使い方がある、この単語とこの文法を使ってこういう使い方ができるという様々な組み合わせを見ることで、想像力を刺激するという効果があるのかもしれない。

発音がまずい

たまたま外人さんと話す機会がありました。僕の英語の発音はまずいとわかっていたつもりですが、実際に外国人と話して無力感を味わいました。しかし自然とやる気がでてきたというか英単語の発音を電子辞書のネイティブ発音機能を使ったりしてよく確かめるようになりました。こういう表現は英語だとなんと言ったらよいのか?ということもよく考えて口に出して発音するようになりました。英語の映画も会話に注意してみるようになりました。実際に身を持って体験することの大切さを痛感しました。

英作文をやる

覚えている英語と使える英語には天と地の差があるということで英作文をしてアウトプットができるようにしたい。

いくつか参考書を読んでみたら英作文の効率の良いやり方は以下の3つらしい

・目標を決めて最低限使う単語、文法を決めて書く

・自分が知らない表現でも、なんとか自分が知っているものだけで表現しようと試行錯誤してみる。

・どうしてもわからないものはそのまま日本語で書いておき、あとでわかったときに英語で書く。

 

これでしばらくやってみて成果を見てまた軌道修正していく。

英語の勉強のためのブログです